渋谷議長

渋谷議長[管理人]

元々はコミ壁スレ設立の際に、
ループ議論を防ぐ手段として参加者ヲチャがスレの公式見解を協議する議会を設置するという、
カラス発案の最5評議会案を流用し、コミ壁評議会を設置するとして議長を名乗り出たヲチャである。
(ちなみにコミ壁評議会自体も案のみで終わり、結局一度も開催されていない)
この時に設置したコミ壁参加者用のアンテナが、最下層から移籍を表明する参加者の為と、
最下層参加者もカバーしていた為、派閥争いになる事を恐れた初代アンテナ管理人が身を引く形で、
初代最5アンテナの管理を放棄。
その後最下層522事件を契機に最下層まとめサイトの管理も引き受ける事となり、
アンテナ最下層&本プロ公式サイト最5wikiのうろだと関連サイトの管理を一手に担っている。

参加者アンテナ追加・削除などの対応が非常に早く、長年にわたって最下層運営の立役者であったが、
2012年7月31日のアンテナ更新を最後に消息不明となる。
その後およそ5ヶ月にわたって、参加者登録やアンテナ更新は放置され、
無管理状態となった最下層、超最下層であったが、krnが暫定アンテナの管理を名乗り出る事と成った。


ネタスレだったコミ壁スレをマジスレにし、分割騒動を実現させた功労者あるいは戦犯の一人。
死亡判定があまりに早すぎたため、死神、処刑人などと揶揄されることもあった。
エノコロ草の死亡判定をモチーフとしたSS(ショートショート)が書かれたことも。

かつては積極的にスレに介入していた時期もあり、IRC会議に出席した際の、
いずれはノウハウ板全て参加系の情報をデータベース化したい等といった発言は
その後もトリポカが時折語り草にするほどであった。

近年は個人的な意思を出す事も無く機械的な管理に専念しており、スレには殆ど現れなくなっていたが、
超最下層参加者トーマスの規制中で脳ろだへのアップすら失敗するとの訴えを受け、
2010年6月以降トーマスの代理投下に超最下層スレに現れる姿が見られた。

関連情報
分割騒動 コミ壁 最下層522事件

ちなみにコテの由来は、最初に名乗りをあげた書き込みが109レス目だった事から、
東急グループのSHIBUYA109から。

109 :スペースNo.な-74 :04/02/16 22:56 
じゃあ本家(便宜上最下層スレのことをこう呼ぶ)はうやむやだから
こっちは実験的にシステム作ってかっちりやるかい?

166 :109 ◆OGfwCB/Wrg :04/02/16 23:35 
でしゃばって申し訳ないが、言い出しっぺだし、とりあえず暫定で立候補ってOK?
このままだと話進まないし。

174 :スペースNo.な-74 :04/02/16 23:37 
109というのもそっけないので名前キボンヌ
 
185 :渋谷議長 ◆OGfwCB/Wrg :04/02/16 23:42 
すまん。安易かもしれんが。109つながりで。
(コミ壁スレ 1壁目より)

2004年4月27日当時のコミ壁公式サイトが突然消えた際には、死亡説やまつたけによる暗殺説が流れた。

556 :スペースNo.な-74 :04/04/27 21:19
あれ・・・渋谷議長のサイトが消えてるよ・・・

557 :スペースNo.な-74 :04/04/27 21:20
渋谷議長が死んだかw

558 :スペースNo.な-74 :04/04/27 21:21
ワラタw

559 :スペースNo.な-74 :04/04/27 21:21
議長はまつたけに暗殺されました

560 :スペースNo.な-74 :04/04/27 21:22
wikiに「元管理人」の項追加きぼん

573 :スペースNo.な-74 :04/04/27 21:46
渋谷が死んだのならアンテナ別に用意しなきゃいかんな
(64スレ目より)

エノコロ草によるショートショート。

761 名前:スペースNo.な-74 :04/04/28 16:11
気がついたら俺はここに立っていた。 
最下層のどこかもわからない。 
周りは森がうっそうと生い茂り 
まるで入っては行けないと警告しているようだ。 
目の前には道があるがどこに続いているかはわからない。 
後ろにも道があるがおそらく自分が歩いてきた道なのだろう。 
だから俺はまっすぐ道を歩く。 
しばらくすると大きな壁が行く手を遮る。 
上を見上げると果てしなく空まで続いている。 
視界の端に黒いものが見えた。 
背後に何者かが着地する。 
俺が振り向く間もなくその何者かはこう言った。 

「待ってたよエノコロ君」 

そうだ。俺の名はエノコロだ。今思い出した。 

768 名前:続き :04/04/28 16:28
振り向くとその男はグレーのローブをまとい、メガネをかけていた。 
なんて不釣合いなんだろうと思うのが普通だろうがその手には鎌が 
握られていたため、そんな疑問は吹っ飛んだ。 
逃げよう。そんな考えは何故か浮かんでこなかった。 
そしてこの男が何をするかも俺はわかっている。 
「あなたは誰ですか?」 
俺は最後に残った疑問を口にした。 
すると男が笑って言う。 
「渋谷だよ、アンテナの管理人の名前ぐらい覚えておいて欲しいね」 
そうか、思い出した。俺は忘れていただけなんだ。 
最後の疑問が解消すると俺は言う。 
「なるほど、ならもうやってしまってください」 
「君は物分りがいい。ここまで来て悪あがきをするものも最近多くてね…」 
渋谷は持っている鎌を構える。 
「次に来る予定の山君もそうだといいんだけどね。しかしどのみち 
 こうしないといけないのは非常に残念だ」 
鎌が空気と共に俺の体を薙いだ。 

「安心したまえ、君という存在は消えない。ただアンテナから消えるだけなんだ」 

それで安心する奴なんているわけがない。でも今はただどうでもいい。 
消え行く体でエノコロはそう思った。 

風が吹く。木々がざわめく。 
そこには渋谷という存在があるだけだった。
(64スレ目より)
渋谷議長 ◆OGfwCB/Wrg. 
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